ノベルゲーム紹介

あかずの間

プレイステーション 舞台:タワー


あかずの間

プレステ時代のゲームです。

高いタワー型の建物に何人かの人間がいて物語を繰り広げる話。

死体とかも出てきますが、絵は少ないのでその辺は場面を頭の中で想像しながら読み進めることになります。

他のホラー系ノベルに比べると怖さやグロさはものたりないかもしれません。

しかし閉鎖された建物の中に閉じ込められた状況というものはゾクゾクするものでして何が起こるんだろうというスリルは味わえました。

こういうゲームは、最初たくさんいた登場人物が何かの犠牲になって順番に一人ずついなくなっていくパターンがよく見られますが、このゲームでは確か一気に4、5人が減る場面もあったと思います。その時は「うそ〜!?」と思いました。


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